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ちょっと考えてみよう。
なぜ雑誌が売れないか?
どうして 某 のような「横暴」が通るのか?
本当に、オーディオ界の未来が真っ暗なのか?


はじめに、「雑誌=広告媒体」 という認識で良いと思われる。
広告媒体には、通常、悪い点は書かない。これも当たり前のことだ。

例えば、ノートPCのCPUが「仮称)セロリン」だとしよう。
セロリンは、リーズナブルに買える機種である。
しかし、2次キャッシュが少ないために、マルチスレッド処理で圧倒的に遅さを感じる。
広告媒体では、「価格のメリット」に触れるが、トロいことには触れようとしない。または、言い回しを変え、直接的にトロとは言わないのである。
語彙力が試されるわけで、正しく意味を理解しなければ、誤解した状態で購入することになる。


さあ、では、広告媒体「雑誌」に記事を書く、「ライター」はどうだろうか?
本来、雑誌が読者を大切にするのであれば、「読者を第1」に扱うのである。
逆に、広告主を大切に扱うのであれば、「読者のことなど大切に思う必要は無い」のである。

ここで、明確な違いが生まれる。

さて、果たして、ライターが「先生」と崇められると、誰が得なのだろうか?

ついでに、逆の問いかけをしてみよう。
ライターを「先生」と崇めることで、読者にとってメリットがあるのだろうか?


そう考えれば、
原稿料未払いの返答はおろか、挨拶すらフル無視し、厚顔無恥を繰り返す 某 の言動の意味がわかるのである。

どのライターが、どのスタンスに立っているかわかるのである。


読者がライターに物申せない状況を作ってしまった、現在の「(誤った)立場関係」というものが、根本的におかしいと気付くであろうか?

読者は、お金を払って、偏向的な記事を読むのか?
普通は、消費者の意見を反映するものであり、消費者の「声」を真摯に受け止め、雑誌の内容としてフィードバックするものなのである。

折角なので、ついでに、このように書こう。
私が貰ってない「未払い原稿料」の単価は、非常に高額だった。
一般の方が聞いたら、「えっ!?」と思ってしまうだろう。

一般ユーザーの中で、勤め人の皆様が、ライターのように立派な部屋と、豪華なシステムを所有しようと思ったら、どれだけの収入が必要になるだろうか?
では、ライターの部屋とシステムは、どこでどのように入手できるのか?
もちろん、大型スピーカーなどは、ある程度の音量を出さなければ「鳴らない」のであるから、普通のマンションでは無理だろう。
まあ、 某 は、普通のマンションでガンガン鳴らしていたが、あれは周辺住民が怒りを堪えてくれただけで、普遍的な状況とは思えないのだが。


詳細は、そんな思いを味わったことのない私には分からないが、
オーディオファイルの皆様は、私よりも遙かに多くの人生経験を積んだ先輩方であるから、
「必要金額」くらいの目安は付くはずである。


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東京は雪ですね

「正しい音」?「好きな音」?「オーディオの答え」って何よ?

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