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「Zobel」という名は、Stereo誌 2013年8月号のp.132-136で紹介されていた。
 #SP Zobleとしてである。

この「Zobel回路」は、かなり以前からアンプの内部の最終段に組み込まれていた。
専門書には「Zobel」との記載は(ほとんど)見られず、スナバ回路の一種として分類されているようである。
好評を博したアンプの回路図にも見られたことから、有効性が高いのだろう。

Zobelは、SP出力ターミナルの寸前で「+極/ー極の間に、直列のCRを挿入する」ことで、超高域での発振を防止するとされている。

そんなわけで、少し前、Zobel(スナバ)について調べたことがあったのですが、結局、期待するような詳細な内容は得られませんでしたナ。

「電源トランスの逆起電力を打ち消す」ような話もあるようですが。
メインはRCスナバサーキットかな。


Zobelは、C(コンデンサー)、R(抵抗)が意味するように、原価は安いです。
耐圧が高めのCを選ぶ点に注意すれば、直ちに実験・検証できる内容です。

詳細は、当時のステレオ誌をご覧下さい。(笑


巷の噂では、某アクセサリー(数万円?10万超す?)の中身がZobelらしいんですが、買ったわけでもなければ、中身も開けていないので、当方は存じません。
あくまで「噂」ということで。(爆


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comment iconコメント ( -3 )

こちらの話題とはちがいますが...

こちらの話題と違いますがアクセサリーで昔こんなことをやった方が

高級なケーブルの中身がどうなっているか ドクターがレントゲンをとったそうです 中身はランケーブルでした 非常に高級なケーブルでしたがランケーブルとは...まあ決して悪い音はしないと思いますがあけてみるとそんな感じのものが多いみたいですね♪

comment avater SEED [Edit] 2016-01-12 06:16

Re: こちらの話題とはちがいますが...

> こちらの話題と違いますがアクセサリーで昔こんなことをやった方が
>
> 高級なケーブルの中身がどうなっているか ドクターがレントゲンをとったそうです 中身はランケーブルでした 非常に高級なケーブルでしたがランケーブルとは...まあ決して悪い音はしないと思いますがあけてみるとそんな感じのものが多いみたいですね♪


中身を可視化するという観点は、賛成ですね。
まあ、X-rayが透過するということは、鉛は使ってないわけです。w

LANケーブルは、高周波の伝送にはベストチョイスかと。
カテゴリー6になってりゃオーディオ帯域なんて十分で、高級品LANケーブルの存在意義なんて無くなるんですが。(爆

そっかそっか、重たくするのに鉛は使ってなかったか。www


comment avater 元オーディオライター 田山健(ペンネーム) [Edit] 2016-01-12 12:11

オーディオ用のバランスケーブルで有名なメーカーでした 私はあまり好きな音ではなかったのですが当時の知り合いが愛用していました。

comment avater SEED [Edit] 2016-01-12 19:06

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