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某社のD級(デジタル)アンプ(注:増幅部がスイッチング動作をしているアンプの総称)は、
コンデンサー、抵抗、そしてオペアンプの交換により激変し、
結局、愛用機になってしまいました。(笑)

メーターが何ともいえないんですナ。そして便利なんです。
メーターがあるからわかるのですが、いつもの音量では、1Wにもぜーーんぜん届かないという現実。
そのような環境で「どれだけの能力を発揮させることができるか?」という観点でも、メーカーさんには良い製品を開発していただきたいものです。
小さい音量でも、情報量を出さなきゃならないんですナ。
デカイ音出せば、確かに良い鳴り方するって。

コンデンサーや抵抗よりも、オペアンプの方が「音の根幹」に影響しているように感じます。
極論、コンデンサーや抵抗の方が「色付け、音作り」に近い部分があります。
あくまでも主観ですがね。

もっと手軽に、好みのオペアンプを選択出来るようになれば面白いと思いますが、
現実的には難しいでしょうね。

汎用的な安定性を求めれば音質が犠牲になり、
音質を追求すれば安定性が損なわれるんです。

オペアンプが次々発振した「嫌な記憶」を思い出します。(爆

まあ、フィードバック抵抗が12pFだから、発振して当然なんだが。(w
TL072と、NE5532と、AD822と、AD823と、OP-07は耐えました。(ww


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