FC2ブログ
0 comments
- trackbacks

昨年4月、PCのサウンドボードのコンデンサーを交換し、驚くほどの音質向上を確認。
http://audioweb.blog.fc2.com/blog-entry-128.html


今まで気付かなかったんですが、見慣れない型番のオペアンプが付いています。
折角なので、交換してみました。(笑
スライド1p

SOICパッケージの為、「ソケット式 交換タイプ」と認識されている「DIPパッケージ」よりも、1サイズ小さいということになっています。
まあ、実際は2まわり以上小さいんですが。(爆
基板のシルク@50V, 10μFのサイズから、SOICパッケージの大きさを推測して下さい。

外すのは(予想に反し)簡単でしたが、綺麗に取り付けたという自覚はありません。
全然、綺麗じゃないね。ヽ( ´_`)丿
スライド2p


肝心の音質は、PCの中に入っていた音楽を
1) MC33078P の状態でCD-Rに焼く
2) オペアンプ交換後にCD-Rに焼く
という比較方法で確認しました。

もう“バカげているほど”変わります。
MC33078Pは、スッキリせず、4kHzあたりに聴感上のピークがありますね。高域の伸びも悪いし、音場の表現が酷く劣っています。

なお、この「オペアンプ交換」による変化は、DIPパッケージで比較試聴した結果と相関しています。
但し、SOICパッケージなので、DIPよりも大きな変化があると思いますがね。


つまり・・・何が言いたいかと言えば、
ネットワークオーディオやPCオーディオ(特に、リッピングと再生)の音質は、
サウンドボードのオペアンプの品質に「極めて左右される」ということです。

まあ、パソコンの内部(ノイズまみれ)は、ディスクリートで組むよりオペアンプを使った方が有利だと思うけどね。


個人的なお勧め度は、最上位レベルです。
たぶん、今までに詰め込んだ音楽データとの圧倒的な差に、再Ripしたくなると思います。(w
細かい作業になりますので、慎重にしましょう。(爆


にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村
にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

そろそろ行ってみますか♪>SONY試聴会

レンズのF値の違いを実写比較 @Canon EF 50mm (F1.8)

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。