FC2ブログ
5 comments
- trackbacks

皆様、私の心のわだかまりとして残っていた部分をお見せして、申し訳ございませんでした。
村井裕弥先生の不誠実な対応の数々に、思うところも多々ありますので、今日一日は毒を吐くかと思いますが、ご了承下さい。

趣旨は「原稿料を支払え」ではなく、
「どうなっているのか経過のご説明を」であります。
手段は当方がご提案させて頂きましたように、tweet(DM)でも、メールでも、知人つながりで当方の携帯番号を聞いていただいて直接のお電話でも、構わないのです。

誰が間で中抜きしようが、使い込んでいようが、
「説明すること」を求めているのです。
原稿料の支払い時効切れを狙っていたとか、
そんなことはどうでもいいんです。

一切説明が無かったのですから、説明を求めているのです。


本件の経過を知らない皆様にとって、奥歯に物が挟まったようなやり取りが続いておりますので、簡略にご説明いたします。
当方、15歳でオーディオマニアになり、当時ダイヤルアップ回線~ISDN移行時代のインターネット初期からのネット人です。当時既に、オーディオマニアだけが募る「個人間の売買サイト」がありました。掲示板に商品名と希望価格を書いて、個人的にメールでやりとりをするというスタイルで、現在のオークションよりも「人のつながり」を感じるものでした。当時のネット層は今と違って、悪質クレーマーの割合がかなり少なかったと感じます。和気藹々としていましたね。

当時は、現在のように、集団化して(多いほうが勝つらしい)「勝ち・負け」を重視した、多数決至上主義による叩き合いを好む輩は、少なかったように思います。

その頃、ネット上の先輩方に恵まれ、某氏掲示板→某氏掲示板などと輪が広まり、次に、某氏を踏み台にするために接触を持った某氏の掲示板に出入りし、当初から村井先生との文面でのやりとりはありました。
後に、この「人様を踏み台に使う男」が和気藹々をぶち壊す結果を生んだのですが、彼は彼なりの役割で動いたのでしょう。彼の特技の一つは「良い製品だと煽って他人に買わせる。」ことであり、「ほんまに買ってしまったわ。(これで自分が買わなくとも聴ける、ラッキー)」と、本心が続くのです。私の想像の範囲を超えた別世界の人間?です。
そんな波乱が起こるとも思っていなかった高校生の時、村井先生から「雑誌に執筆しないか?」とのお話を頂いたのでした。

当時、皆さん私より年上でしたから、色々な方が多くの情報を与えてくださり、可愛がって頂きました。

それからお受験ですね。勉強嫌いなんですが、両親がうるさくて。

そこから大学ですね。「バイトも禁止、勉強だけしとけ」という両親で、気に入らないことがあると仕送り停止。遊ぶ金も無かったわけです。知人にお金を借りながら(借りると言うより、少額恵んでくれてました)、時には食べさせて貰って、息も絶え絶え暮らしていました。システムを入替えて、コンパクトだけど雑誌の評価が高いシステムを使っていました(ちっとも音が良くなかった我慢の時期です)。

脳の出来が悪かったので、オーディオ活動に領域を割けるような余裕は無かったです。低スペックPC並ですから。
途中から特待生にはなりましたが、学生時代は学生らしく。(笑

次、院生ですね。
これが大変だった。まあ、命からがら院卒になりましたが、京大のN教授に睨まれながら、ボスはNのスパイ状態で大変でした。

で、大学の研究員でしたね。
就職漏れしたんですね、要するに。ボスの嫌がらせと圧力です。
院生時代から助手の一味にも睨まれて嫌がらせされましたね。
権限のある教授にナデナデされていたのが気に入らなかったらしいです。
研究員の時は、海外から圧力でしたね。
触れちゃいけないタブーに触れたんですね。
どこにも漏らしていない個人用メアドも、「今何を研究しているか」も全部知られていて、海外まで来いというメールが某ラボから来続けました。個人情報を漏れないようにしていても、調べることの出来る組織があるという現実を知りましたね。
正直こわかったです。(-_-;;;
日本国内に蔵書皆無の論文を探して、やっと見つけた某国の国立図書館。「複写送ってくれる」と言ったのに、何度も「やっぱり何週間後に送るよ」と先延ばしされ、「やっぱり送らないから、欲しかったら直接取りにおいで。」という話もありましたね。

ころされちゃうと嫌なんで、行きませんでしたが。(爆

で、次は、フクイチが吹っ飛ぶ3ヶ月前に、ボスが半強制的にフクイチ付近の就職を薦めてきたんです。
非常にしつこかった。
しかし、嫌な予感がするので頑なに拒んでいたら、311で核燃料が吹っ飛びました。

そこで、大学に居続けることに。
医学博士取得に行けと言われ続けたんですが、国内には「その研究を専門にされる先生」がいらっしゃらないんですね。
やりたくもない研究で博士号を取る努力ができない人間ですから、困りました。
そしたら、年度末の最後の1週間で首切られたんですね。
弁護士は「絶対にいける」と言うんですが、愛想尽かしたので辞めました。

しばらくは、放心状態でしたね。
「燃えつき症候群」、まさに燃え尽きた感じです。

その時に、音が癒してくれました。
「心と身体を癒す音がある」があるということに、気付いたんですね。
一方で、「心と身体を痛めつける音もある」こともわかりました。

必要があって、心身ともにボロボロになったんでしょう。
そのお陰で、科学性との相関を調べることができたわけですが。

そして、今に至る。
まあ、燃え尽きてしまった為にやりたいこともないので、音の実験に集中する時間が与えられている、と感じるところですが。


村井先生の件は、大変残念なことですが、
原稿料未払いの件を説明していただけないのなら、
それまでということで。

今になって思うのは、「原稿を本に載せ出版された」というのに、契約書に相当するものが無かったんですね。
当然、明細などの詳細も、「書類」や「メール」などの有形の物として、頂けませんでした。

原稿のやりとりは、出版社のメールアドレス宛に送信する形で、受領されました。

後に、「振り込むので口座を教えて」というメールがあって、同じアドレスに送信するも、期日までに振り込まれることはありませんでした。
しばらく経ち、忘れかけた頃に「振り込むので口座を教えて」のメールがあり、連絡するも、振込はなかったようです。

当時、自分の口座が無かったので母名義の口座宛を指定しましたが、振り込まれていないことは通帳上で確認済みでした。
母は「騙されたんじゃないの」と笑っていましたが、目は笑っていませんでした。

数年前でしょうか、「yukkyの原稿料を○○が持ってる。渡したい。」といった話を耳にしたのですが、村井先生の連絡先を知らないために、困ったことを覚えています。
この時点で、原稿料が未だ振り込まれていない、ということはわかりました。

ちなみに、村井先生がtwitterを始められたのは、2011年。
私が、村井先生のtwitterを知り、初めてコンタクトを取ったのは、2013年のことです。
以下は、当時のやりとりです。
この3つでツイートが止まっているのは、村井先生が「ブロックなさった」為です。
誤作動かと思い、アカウント名を変更したものの再び村井先生にツイートをすることができませんでした(ブロック確定とわかる)。
2013村井p


そして、2015年12月、再び村井先生にtweetするも、説明は拒否されました。



当時は、村井先生がアマティオマージュをお使いで、和室とリスニングルームが区切られていた頃でした。廊下から見て右手の和室の小さなパソコンデスクに、決してハイスペックでない原稿用のPCがありましたね。リスニングルームの左手は一面CDラックでしたが、すでに入りきらない状態だったCDは和室に置かれていました(山積みだったかと)。リスニングチェアーは3人がけの高級ソファー(3桁万円だと仰っていた記憶があります)があり、村井先生の奥様が軽い手料理を用意してくださりながら、ダイニングキッチンで調理しながらの試聴をなさって、要点だけ短く感想を述べておられました。
なにぶん連れ回されすぎて、先生のマンションの所在地どころか最寄り駅すら覚えておりませんが。
駅近のK氏宅のように、限りなく簡単に行ける場所しか覚えていません。

そういえば、こんなこともありましたね。
15年ほど前、某匿名巨大掲示板で、村井先生が袋叩き状態に中傷されていた頃、非公開の裏掲示板が某氏のはからいで作成され、村井先生含む数人で、「どうやって現状を打開するか」策を練ったものです。
極少数メンバーのその中の一人が、私だったわけですが。
あの時は、「村井フォロー」の書き込みをした人物が誰なのか?という話題で、「え?〇〇さん書いたんでしょ?文章もそっくりだったし。」「いやいや、私じゃないよ。〇〇さんが書いたんだとばっかり思ってた。」「誰?」→「(yukky:私)すいません、私。(^^;」というやり取りもありましたね。

いやはや、懐かしいですね。


まあ、いいです。
当時、高校の先生を兼業されていた村井先生に対しては、幻想を抱いていたようです。

私は、現実を知りました。

私が、村井先生にお聞きしたかったのは、

1) あれは、雇用契約等に無知な未成年を騙す「詐欺行為」だったのか?

2) 風の噂「yukkyの未払い原稿料」は、誰が持っていたのか、現状はどうなっているのか?

3) 仮に、「当方の原稿料が誰かの手に渡っている」のであれば、村井先生は、それをどうして説明しないのか?

4) 請求権の時効切れだとしても、「出版社から執筆者に出た報酬を、私以外が使い込む」ことに問題は無いのか?仮に、そのようなことがあろうとも、「説明しなくて良い理由」は存在しません。

5) 私の手元には原稿料が入っていません。

6) このようなことは、村井先生が合理的に納得できる説明を行えば、済む話です。


個人的には、「2年前のブロック」に、何の理由があったのかも気になるところで、
正直気分が悪く、喉に小骨が刺さったような感覚ですが、
質問したところで答えないということも理解しました。

一つ確かなのは、2年前は当ブログが存在しなかったということ。
大手のメーカーさん、代理店さんは、「ブロック」には関係していないのです。
村井先生サイドに理由が存在することでしょう。

誰にでも「良心の呵責」があると思っていたのですが、
とんだ思い違いだったという現実を知ることが出来ました。

このような内容ですから、表に出るということはよろしくないのです。
しかし、「逃げ続けられる」というのも、心理的に辛いものです。
できれば、DMやメールでこっそりお話をしたかった。
残念でなりません。


説明がなされていないという現実は、
とにかく「非常に残念」という言葉しか浮かびません。

村井さんにとってデメリット・ダメージの大きい事案があり、
直接お伝えしたかったこともあったのです。
(私の心の中で留めておきます。)

なにぶん、両者の話を合わせないと、本来の意味での解決には到らないものです。


私の「性善説」も程々にしなければいけませんね。
福田氏の件もあったことですし。
私も学習していませんね。

先生の今後のご活躍をお祈りいたします。


にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村
にほんブログ村 PC家電ブログ ホームシアターへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

今の村井さんにとっては、「一緒に仕事をした仲間」や「自分(村井)を擁護してくれた人間」は、不必要な存在だったようです。

つぶやきのテーマ「解決の糸口が見えない問題@評論家編」

comment iconコメント ( -5 )

偉そうにって言葉がぴったりの評論家だな。
取り巻きと頑張ってりゃいいさ。

未成年相手に詐欺まがいな大人たちの集団だったのだろう。管理人さんの残念な心中お察しいたしたす。

くじけずに元気だして下さいね、
これからも科学的に発信して下さい。楽しみにしています。

comment avater - [Edit] 2015-12-12 07:37

ムライが叩かれるのには理由があったようだ。知らなかっただけだ。

comment avater - [Edit] 2015-12-12 08:24

出版社らも信用ガタ落ちだね。

面白みのない内容薄い本なんて買わないさ。

残念だ。

comment avater tanaka [Edit] 2015-12-12 09:57

言葉がありません。


comment avater tomo [Edit] 2015-12-12 16:29

ご活躍・・・ご冥福に見えたw

comment avater 名無し [Edit] 2015-12-13 19:34

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。