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知識を深めるに従って、「今までの考え、甘々やなぁ~」と思うばかりです。
発信した情報は事実に則しているのですが、情報量が足りてない。
何においても、現時点の知識を10としたら、発信した内容は0.1にも満たないですナ。

学べば学ぶほど、「オーディオは科学」であって、
オカルトや泥沼の要素なんて、ありません。

泥沼地獄やオカルトには、科学的根拠が足りないという特長があります。
根拠の無いものを盲信(猛進)しても、そもそも根拠が無いんで、さらなる改善手法も「非科学的」にすべき?(w

そんな中、救世主といえる「札束」ちゃんという存在。
「あ”ー、もう泥沼感でわかんねえ、機械買い換えればレベルアップ」也。の理論。
オーディオ人口が高齢化する中で、そんな手法がいつまでも続くとは思えません。


簡単な「脱 悪徳販売利権」の選択肢として、「スイッチング電源を使わない」という考え方があります。
スイッチング電源は、正常運転でオーディオ機器の内部回路だけにノイズをばらまくのかと思えば、AC電源(家庭内屋内配線)に“も”ノイズが逆流するのが「仕様」です(スイッチングのオーディオ機器から、屋内配線に向かってノイズが逆流するんだよ。w)。w
電源への回り込みをフィルターしても、高周波ノイズが通る導線自体が「発信器」なので、機械内部だけでなく僅かな隙間からのノイズ漏れもございます。
屋内配線への逆流に関しては対処が可能です。どうぞ、高級な電源ノイズフィルターやアイソレーションフィルターも、セットで買って上げて下さい。w
ちなみに、スイッチング電源は「ノイズ逆流型」なので、機器一台に付、一台のアイソレーション機器が必要です。同じ電源タップや同じブレーカーからの電力を共有利用するのもダメです。(爆


先日、六甲山の写真を載せましたが、
今回は、ちょっとコマシな品質にして載せてみます。

比較できるから、比べてみて下さいね。

これが、オーディオでいうところの「情報量」であって、「SN比」であって、「品質」みたいなもんです。
目で見た方が分かりやすいよね。

元は同じ写真で14MBくらいあるんですが、上の写真は73KBくらい(前回載せた写真)。
下の写真は1.7MBくらい。
同じ大きさで比較すると、よくわかります。

CDには(仮に)14MBの情報量が入ってるとしましょう。
スピーカーから出てくる情報量が73KBに減っているかもしれないし、1.6MBのレベルかもしれません。

レベルアップのために、(仮に)300MBの情報量を持つSACDを導入したとして、
せいぜい73KBが1.56MBの情報量に上がるだけの話です。

なーんか、解決手段を誤ってるような気がしませんか。(ww
かなり遠回りしてるよね。w


73KBの写真。夜景が潰れてしまって、全然綺麗じゃ無いよね。
201511六甲山夜景

ブログのホップアップ表示では、圧縮表示され、画像が荒く見えます。
画面全体を拡大表示すると、ハッキリ違いが分かります。
IMG_5180p3.jpg



スイッチング電源のオーディオ機器売りながら、「電源ノイズフィルター」も売るケースなど、マッチポンプの自作自演にも程があります。超銭ゲバ。www
火事起こして消化器売るみたいなもんです。


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