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自然界の位相とは何ぞや?
自然界のエアボリュームは無限大。
自然が生んだ幾何学的、有機的な造形物はあれど、人為的な無機質は存在しません。

自然界には密閉させるほどの遮蔽物が無い(洞窟など特殊な環境を除く)わけで、大気圏より中心側の空気層全体がエアボリュームです。

その環境で「位相」がどうか。なんて考える必要も無いんです。
ありのまま自然に存在する音を「自然の音」と捉え、安らぎ効果を得たりするのです。これが自然な位相であって、身体は知っています。
自然界には、1/fゆらぎが存在しています。
同時に可聴帯域外の周波数も連動しています。


一方、オーディオの世界では、どんな素材のインシュレータが良いとか、どんな吸音材が良いとか、要点のズレに気付かないのか?気付かないから都合が良いのか?
前者も後者も、ただの素材固有の色付けに過ぎません。

ただし、スピーカーを「一つの発音体」として見る場合のみ、「マルチユニットの位相が揃っているか?」という点が重要になってくるんですナ。

自然か?不自然か?に直結する問題。
各メーカーの技術水準が露呈する問題でもあります。

まあ、このような観点から見ると、「スピーカーをファブリック類で被ってしまう」というのは、技術競争から脱却した(もうダメポ)と捉えられても仕方ないのかな。と思いまつ。w

つまり、ウーファーが真横向いてたりするのも、似たような商売スタイルだとお察しよね。w
カーオーディオのトランクにウーファー突っ込んで、ドカドカ鳴らしてるのと同レベルです。ww

位相なんてきこえないそうなんで、お好みの方はどーぞ。

エンクロジャーの回折も、自然な位相表現に生かせてこそだと思うんですがね。


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