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「Black Gate」と並んで、超有名なコンデンサーを使ってみました。
ちなみに、BGは良い評価をしていません。ごめんなさいね。(ノ´▽`*)b☆

「OS-CON(OSコン)」は、本来SANYO製を指すのでしょうが、今は親会社のパナ製しか手に入りません。
SANYOとパナの関係上、ほとんど同じだと思いますが。(爆

某アンプ プリ段の表面実装型コンデンサーから置き換えました。
OSコンは非常に熱に弱く、修復に長い時間がかかるので、全く熱をかけていません。
オペアンプのソケットを1pinごとに切り分けて、「足」にしてます。


では、肝心の「音」ですな。
温度感低めで、情報量は多め、定位は明瞭かつピンポイント、音場表現の横方向が狭め、奥行き深め、高さ表現goodです。
確認音源「土と水」3曲目では、冒頭より「蝉の声は真上含め、上の空間全体に“存在”し、鳥がピヨピヨ鳴いて、37秒~の蝉の騒がしさも良し」です。

しかし、【暑苦しさ】が無い。
さらに、低域がちょっと軽く、高域全体がピーキーになる寸前です。

精密機械のような音ですな。
うーむ、一長一短が明確に分かれてしまうコンデンサーです。

ここまで来ると、好きか嫌いか、好みの問題に思えます。
個人的には、あまり好きではない。
しかし、情報量と音場表現の何割かは評価できます。


そういえば、数日前の夢の中で、「土と水」が再販される光景が出てきました。
マスター盤が紛失したらしいですが、誰か持ってるよなー、きっと。
夢の中では、「録りなおす」と意気込んでいるG氏とY氏も出てきました。
いやいや、「今じゃなくて夏だろ」と思ったんですが。

これが正夢になれば、高さ方向のチェックに有益な確認音源が、広く流通しますね。



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