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オーディオマニアから高音質だと評価の高いボリュームに交換・試聴を行いました。
定番の Linkman(マルツ) R1610Gです。


写真左から順に、
純正ボリューム(メーカー・型式不明)、
Linkman(マルツ) R1610G/100kΩ(型番:610G-RB1-A104)
Linkman(マルツ) RD925G/100kΩ(型番:925G-QA1-A104)
となります。
20150130ボリューム比較1
20150130ボリューム比較2


Linkman両者ともにネット上で評価が高く、
東京光音電波 CP-601と遜色ないか、それ以上と言われています。

というわけで、先入観抜きで検証しました。


当方のアンプにはステレオミニプラグのインレットが付いておりまして、
これから生じる配線がボリュームに「余分に」ついています。
よって、多くのアンプの2倍の配線がボリュームについています。

つまり、スペース的にRD925G(青パッケージ)は付きません。
買った後に気付きました。


そこで、R1610Gと純正との比較になります。

純正ボリュームでは、Obsessionの雨・鳥・猿類の鳴き声など、
実にリアリティーたっぷりに再生されます。
目を閉じれば、録音環境の自然が目前に広がります。
ニッキパロットさんBlack Coffeeでは、コントラバスの生々しさ、
ムンムンと漂う色気の世界に圧倒されます。


では、続いて、R1610Gに変更しました。
一聴して、「ん?ほとんど変わらんぞ。激変するって書いてたのに・・・」、
そこでタイミング良く、ボリュームを動かすと「ガリ」があることに気付きました。

当方のアンプでは、2連のマイナス側同士を連結させてありました。
R1610Gに変えた時、ポリウレタン導線?(半田の熱で被覆が除去されるもの)と
半田が中々付かず、長めにコテを当ててしまった為、
ボリュームの内部パーツを破壊してしまったものと考えました。

そこで、予備に買っていた新品のR1610Gに交換したのですが、
また「ガリ」があります。何度かつまみを動かす内に、ガリは取れました。

しかし、音は変わりませんでした。

ObsessionのRainでは、さっきまで「雨」だった音が、「ノイズ」に聞こえ、
ニッキパロットさんは鬱病のようです。
重たくて鬱陶しい音になってしまいました。


うーむ、これは、ニッキではない。


また今回も、ネットの評価とは反対の結果となってしまいました。


東京光音さんのCP-601は品切れ中、
仕方がないので、別のボリュームを発注しました。

今度のボリューム(別会社)もインプレしたいと思います。

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科学的オーディオ

真空管 12AX7 / ECC83S / 7025 比較試聴

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